サービスについて

  • 発達支援メソッド

    放課後等デイサービスお子さまの持つお困り感・困難さを手放せるよう、体遊びや動きなどを通して【体と心の発達を促す方法】を支援します。発達障がい児は、感覚・知覚・運動において未熟さがあり、そのことで「発達が遅れている」と見られます。

  • 運動トレーニング

    状況を目や耳などの五感で察知し、それを頭で判断して、具体的に筋肉を動かす、といった一連の過程をスムーズに伝えるようにする能力が開発します。

    ​全国の小・中学校やスポーツクラブで採用されていますが、保育園や幼稚園にも広がっています。
    トレーニングをすることで、対人関係、ソーシャルスキルに改善が見られるとの研究結果もあります。

    運動トレーニングで改善される5つの能力
    バランス能力
    姿勢を保つことができ崩れても元に戻すことができる能力
    反応能力
    合図に素早く反応したり、動作を素早く行う能力
    リズム化能力
    自身のリズムや相手の動きのリズムをつくる能力
    操作能力
    各種用具や自身の体をスムーズに動かす能力
    定位能力
    空間や時間などを把握し、考え・判断する能力

  • 学習指導

    一度に多くの問題を解けない子には、その子に合わせ、20問を5問ずつに区切る。手の巧緻性に課題のある子には、マス目を大きくして書くこと自体のストレスを軽減する。目で文字を追うのが難しく、音読が苦手な子には、切った厚紙に教科書一行分の窓がくりぬかれた「一行定規」を作ってあげ、ずらしながら一行ごと読ませる。学習の工夫をしてあげることで、その子の持つ課題を少しずつ達成できるようにさせるのが個別学習指導です。

    まずは、できることを見つけて、そこから伸ばして、自信を持たせる指導を行います。学習・進学指導のコーチを経験豊かなスタッフが行います。「できる事からコツコツと」を合言葉に、将来のお子様の自立につながる学習療育を行います。

  • 5S教育

    5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)という言葉は、製造業・サービス業などの職場でよく使われています。
    では、5S教育とは何でしょうか。
    5S教育とは「他人を思いやる」の気持ちを育むことです。
    「あいさつをきちんとできる」
    「何か人にしてもたったらありがとうという」
    「使用したものは必ず元の位置に戻す」「約束の時間を守る」「約束したことを確実に果たす」などはすべて「他人を思いやる」ことなのです。かし、これらのことを実行することはかなり難しいことなのです。具体的に目に見える整理・整頓・掃除を子どもたち自身の力で行えるようにコーチが支援します。「思いやり」の気持ちが育つことをサポートすることが「しつけ」です。将来、「人の役にたつ社会人」に育ってほしい。そのはじめの一歩が「5S教育」です。

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